■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/92094799.html<マトリックス レボリューションズ |キアヌ・リーブス><20080403> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: DATE: 01/01/2006 13:00:00 ----- BODY: マトリックス レボリューションズ
出演:キアヌ・リーブス /ローレンス・フィッシュバーン /キャリー=アン・モス /ヒューゴ・ウィーヴィング /ジャダ・ピンケット・スミス
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007-09-07




とても面白かったです! 2007-12-05
マトリックスシリーズは3作目が1番好きだ。

1作目は3回ぐらい見たら満足してしまったが、
この3作目は、なんど見ても飽きないんですよ。

「救世主じゃないかも知れないがネオを信じる」
など、前作から続くドラマがとても面白かった。

自分は何者なのか、そして何をすべきなのかと、
ネオの自分探しの旅の終わりが見えるあの展開。

他者からの評価でなく、自分が信じている道を
歩むことの大切さを感じたりしてしまうのです。

細かい突っ込みはなしにして、そんなドラマを
派手な映像で魅せてくれて、とても楽しかった。

こんな映画を作ったウォシャウスキー兄弟って
どんな人なんだろうと気になっています・・。


さらに詳しい情報はコチラ≫


----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215933.html<20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 和書 DATE: 01/01/2006 19:27:00 ----- BODY: Matrix Reloaded: The Album
Original Soundtrack
価格:¥ 1,215 (Music)
(参考価格:¥ 1,625)
発売日:2003-05-06
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:30,393

Disc:1
1 Session. Linkin Park
2 This Is the New Shit. Marilyn Manson
3 Reload. Rob Zombie
4 Furious Angels. Rob Dougan
5 Lucky You. Deftones
6 Passportal. Team Sleep
7 Sleeping Awake. P.O.D.
8 Bruises. Unloco
9 Calm Like a Bomb. Rage Against The Machine
10 Dread Rock. Oakenfold
11 Zion. Fluke
12 When the World Ends [Oakenfold Remix]. Dave Matthews Band

Disc:2
1 Main Title. Don Davis
2 Trinity Dream. Don Davis
3 Teahouse. Juno Reactor
4 Chateau. Rob Dougan
5 Mona Lisa Overdrive. Juno Reactor featuring Gocoo
6 Burly Brawl. Don Davis vs. Juno Reactor
7 Reloaded Suite. Don Davis


★★★☆☆ 2003-06-22 意外に内省的な作品
通常版とスコア版のサウンドトラックが1枚になったお買い得な作品です。おかげで間違えて購入することはなくなりました(笑)。前作同様モダンロック系アーティスト達が怒りをぶちまけていますが、今回は全体的に暗めで控えめな曲が多く(前作と比較して)、内省的な感じを受けます。マトリックスの世界観には、かえってこちらのほうがフィットしやすいかもしれません。事実、4曲目の「FURIUS ANGELS」の様なインストゥルメンタルがマトリクスの世界観をうまく表現していると思います。ちなみに、DISK2のスコア版は、映画無しではつらいというのが正直な感想です。でも2枚で1枚分の値段だから別に気になりませんね。

★★★★★ 2003-05-28 タイトルの由来について
「マトリックス」というタイトルの由来についてですが、
どうやら細胞内のエネルギー発生器官である「ミトコンドリア」に
よるものらしいです。
「ミトコンドリア」には、外側の膜の中に更に内膜があり、
その膜内のことを「マトリックス」といいます。
内膜(クリステという)の内外での電子のやり取りで、
ATPなどの生体エネルギー源をつくります。

で、「生体によるエネルギー工場」=「マトリックス」
がタイトルとなったようです。
「クリステ」という言葉も、そのうち映画の中で
出てくるかもしれませんね。

★★★★★ 2003-05-24 マトリクスシリーズのベースとなる神話について
マトリクスシリーズには、ベースとなる神話があります。
紀元前1〜3世紀のキリスト教の異端である「グノーシス派」の神話です。
人間は、悪魔的な存在のつくり上げた虚偽の世界に暮し、現実から遠ざけられているというものです。

マトリクスの第1作を観たときから、共通性に気づいていたのですが、先日「リローテッド」の試写を見ることが出来、その中にでてきたホバークラフトが「グノーシス号」だったので確信に至りました。
ちなみにマイクロソフトのエンカルタに「グノーシス主義」の項目で詳しく紹介されていますので、掘り下げたい人は一読をおすすめします。

★★★★☆ 2003-05-14 聴かせ方
〜各アーティストのオムニバスと劇中のBGMを、
こういったカタチでワンセットにして売るというのは
これからのサントラの在り方として参考になると思う。
価格の設定もかなり良心的であるし。
ただ、オムニバス形式の宿命というか、
劇中で少し流れて終わりという使われ方は
たとえMATRIXシリーズでも変わらないのだろう。
それではもったいない。

〜〜
こうなったらすべての参加アーティストのPVを
ウォシャウスキー兄弟に監督してもらうというのはどうか。
それだけで1本の映画になりそうだ。〜

★★★★★ 2003-05-12 ☆豪華HR/HMサントラ☆
DISC1はLINKINの『SESSION』から始まり、Manson、ROBZOMBIE、P.O.DらHR/HMの有名バンドが一挙に聞けてしまうという豪華な内容。
しかもMansonの収録曲は新曲『This Is The New Shit』。
それに加えて、DISC2にかけて収録されているデジタルでクールな映画のBGM。
絶対に買って損はないサントラです。

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----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215932.html<マトリックス リローデッド><20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 和書 DATE: 01/01/2006 19:27:00 ----- BODY: マトリックス リローデッド
サントラ
価格:¥ 1,300 (Music)
(参考価格:¥ 3,129)
発売日:2003-05-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:19,866


大ヒット・シリーズ第2弾のサントラ。前作同様、ヘヴィ・ロックとテクノ系のアーティストが楽曲を提供している。今回はそこにドン・デイヴィスとトランス・シーンのカリスマ、ジュノ・リアクターによるオリジナル・スコア集をカップリングした2枚組になっている。「肉体と機械の融合」がテーマだった第1弾に対して、今作は、生身の肉体の躍動感に焦点があてられ、それはしっかりストーリーともシンクロしている。ともあれ、リンキン・パーク、マリリン・マンソン、ロブ・ゾンビ、デフトーンズ、P.O.D.、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンといった現代のロック・シーンを代表するヘヴィ・ロック・バンドの曲がまとめて聴ける点がうれしい。(山口智男)
Disc:1
1 セッション- Linkin Park
2 ディス・イズ・ザ・ニュー・シット - Marilyn Manson
3 リロード - Rob Zombie
4 フューリアス・エンジェルズ(インストゥルメンタル) - Rob Dougan
5 ラッキー・ユー - Deftone
6 ザ・パスポータル - Team Sleep
7 スリーピング・アウェイク - P.O.D.
8 ブルーゼズ - Unloco
9 カーム・ライク・ア・ボム - Rage Against The Machine
10 ドレッド・ロック - Oakenfold
11 Zion - Fluke
12 ホエン・ザ・ワールド・エンズ(オークンフォールド・リミックス) - Dave Matthews Band

Disc:2
1 マトリックス リローデッド ~メイン・タイトル - Don Davis
2 トリニティ・ドリーム - Don Davis
3 ティー・ハウス - Juno Reactor
4 シャトゥー - Rob Dougan
5 モナ・リザ・オーヴァードライヴ - Juno Reactor
6 バーリー・ブロウル - Juno Reactor vs. Don Davis
7 リローデッド・スイート - Don Davis


★★★★★ 2003-06-14 すばらしい
とにかく、いい曲ばかりです。
リンキンパーク、マリリン・マンソン、ロブ・ゾンビ、P.O.D、レイジ、デフトーンズなどが参加していてかなり豪華です。
2枚目のほうには映画中に使用された曲が多数収録されていて、1枚目の歌よりもこっちの曲のほうが好きな方も多いのではないでしょうか。
戦闘シーンなどに使われていた、ノリノリの曲ばかりです。

2枚組みですし、かなり収録曲が豪華なので、お得な買い物ではないでしょうか。

★★★★★ 2003-09-05 ☆豪華HR/HMサントラ☆
DISC1はLINKINの『SESSION』から始まり、Manson、ROBZOMBIE、P.O.DらHR/HMの有名バンドが一挙に聞けてしまうという豪華な内容。
しかもMansonの収録曲は新曲『This Is The New Shit』。
それに加えて、DISC2にかけて収録されているデジタルでクールな映画のBGM。
絶対に買って損はないサントラです。

★★★☆☆ 2003-05-21 スコア集が素晴らしい!
DISC2のスコア集がとてもスリリングで良いです。暗い音楽だけど、ダイナミズムに溢れており、引きこまれます。

★★★★★ 2003-07-27 曲について
一枚目には歌詞つきの映画の挿入歌が入ってます。
映画館では洋楽なので何を言っているのかぜんぜん分かりませんが、
訳が書いてありますので当たり前ですが分かります。
日本語訳を読んでいるとなんと映画版のマトリックスのなぞとなる部分が
あります。Sleeping Awakeというエンディングのときの曲がありますが、

実は映画にかかわるとてつもない意味深なことを言っています。
「なるほど!ということはザイオンは」って感じになる歌詞でした。

二枚目には普通の映画のサントラです。聞いていれば戦うシーンや
高速道路のシーンが頭に浮かんでくるといった感じになります。

おまけとして二枚目にはパソコンに入れるとメイキングなどの特典映像が見れるようになっています。
それと、ステッカーもついてきます。

そんな感じでマトリックスFANにはたまらないものですね。僕は即買ってしまいました。これを買ってDVDが出る10月14日まで楽しんで下さい。
失礼します。

★★★★☆ 2003-10-31 買って損はしないアルバムです。
このアルバムは2枚組でディスク1にはマリリンマンソン、リンキンパーク、P・O・D、レイジアゲインストザマシーンなど熱いミュージシャンが楽曲提供をしているへヴィーロック満載な1枚に仕上がっています。ディスク2はインストだけですが、本編のファイトシーンやカーチェイスシーンなど印象に残る名場面を支えたクールなサウンドが収録されています。個人的にはネオが大量のエージェントスミスと大乱闘が繰り広げた場面の迫力感あるBGMでディスク2の6曲目がおすすめです!

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----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215916.html<20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 和書 DATE: 01/01/2006 19:27:00 ----- BODY: Matrix Revolutions [Original Motion Picture Soundtrack]

価格:¥ 850 (Music)
(参考価格:¥ 2,206)
発売日:2003-11-04
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:9,499


2003年公開の、映画『マトリックス』三部作・完結編のサウンドトラック盤。前2作のCDはロック系アーティストによるオムニバスだったが、本作は三部作すべてのスコアを手がけてきたドン・デイヴィスの映画音楽を中心としたもの。トランス界の大物ジュノ・リアクターとの共演ナンバーも3曲収録されており、特にラスト「ナヴラス」はテクノとオーケストラル・スコアにサンスクリット語のコーラスが加わった、まさに大団円といえるナンバーだ。(山崎智之)
Disc:1
1 The Matrix Revolutions Main Title
2 Trainman Cometh, The - Juno Reactor/Don Davis
3 Tetsujin - Juno Reactor/Don Davis
4 In My Head - Pale 3
5 The Road To Sourceville
6 Men In Metal
7 Niobe's Run
8 Woman Can Drive
9 Moribund Mifune
10 Kidfried
11 Saw Bitch Workhorse
12 Trinity Definitely
13 Neodammerung
14 Why, Mr. Anderson?
15 Spirit Of The Universe
16 Navras - Juno Reactor Vs. Don Davis


★★★★★ 2004-01-07 文句無しにカッコイイ!
マトリックス3部作の最後を飾る「レボリューションズ」のサントラ。1作目のサントラは、ボーカル曲が収録されたコンピレーション盤ばかりが目立っていたが、2作目「リローデッド」になるとコンピレーション盤とスコア盤の2枚組CDとなり、今作ではついにスコア盤のみのリリースとなった。スコア(劇中で使われた音楽)にもようやく日が当たるようになったようで、スコアファンにはうれしい限りだ。作曲は同シリーズの音楽を一貫して手掛けてきたドン・デイヴィスと「リローデッド」から合流したジュノ・リアクター。

さて本サントラであるが、これはもう前2作を遥かに上回る完成度だと言っても過言ではない。これまでのデジタルな音楽スタンスはやや弱まるが、代わって音の厚みが増した分オーケストラのような迫力がある。
お勧めは6曲目「Men In Metal」や13曲目「Neodammerung」だが、何と言っても圧巻なのは最後に収録されている「Navras」だ。サンスクリット語の唱和で始まるこの曲は、オリエンタルなデジタルオーケストラであり、これまであまり耳にした事の無いものだ。映画本編では最後のスタッフロールでこの曲が流され、席を立たずに聴き入ってしまった人も多いことだろう。そういった人にこそ本サントラをオススメする。ぜひこの機会に入手されてみてはいかがだろうか。
全16曲、総収録時間約63分。

★★★★★ 2004-01-07 マトリックス レボリューションズ
リローデットのサントラに比べるとあまり激しい
スタイリッシュな曲はありませんが、13.NEODAMMERUNGは
最後の聖戦にふさわしいある種宗教的な曲で圧巻です。
そして15.SPIRIT OF UNIVERSは希望にみちた暖かい曲です。
女性のコーラスや賛美歌のようなたくさんの人のコーラスが重なって
織り成す感動の波が押しよせます。

ひとつひとつの曲が映画のシーンを思い起こさせ感嘆します。
マトリックスファンにはたまらない一品です!!

★★★★☆ 2003-11-24 最終章にふさわしい
このCDは凄いぞ ドン・デイヴィスのスコアはこの最終章で最頂点を極めたといっていい  CDを聞きながら映画のシーンが鮮明に再現される
 特に印象的な曲目は、 3.TETSUJIN(鉄人?笑) モーフィアスとトリニティーとセラフの3人がクラブに乗り込むシーン 12.TRINITY DEFINITELY 涙なしでは観られない(聴けない)! 13.NEODAMMERUNG ネオと奴との最終決戦!心して観よ(聴け)!15.SPIRIT OF UNIVERS 希望の曲、この一言に尽きます  映画は?な人でも音楽凄かったなーと思った方はぜひ聴いてみて下さい
 それと、パソコンでできるゲームはかなり笑える入魂の(?)一作です。ぜひやってみて 

★★★☆☆ 2003-11-06 間違えた…?
Don Davisによるインスト曲がメインとなっています。「マトリックス」の音楽自体は嫌いではないのですが、今までの"The Album"のようにロックがたくさん入っているものを期待していたのでちょっと残念です。
「レボリューションズ」の"The Album"は発売されるのでしょうか?

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----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215856.html<20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 洋書 DATE: 01/01/2006 19:22:00 ----- BODY: The Matrix and Philosophy: Welcome to the Desert of the Real (Popular Culture and Philosophy, V. 3)
William Irwin
価格:¥ 2,218 (Book)
(参考価格:¥ 2,900)
発売日:
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:632,940


★★★☆☆ 2004-09-02 ちょっとだけ賢くマトリックスを知る
映画マトリックスを哲学の観点から解析しています。
単なる映画で終わらせるだけでなくそんなこと(哲学的考え方)が
含まれてたんだと新発見できます。

ひとつひとつが短めなので読みやすいのですが、
さすがに1つの映画の中にそうたくさん話しのネタがあるのではないので
同じことを違う人が繰り返して説明している感が否めません。

ちょっと賢くマトリックスを知りたいと思う方にオススメします。

★★★★☆ 2003-11-08 アホな学者がいますな
日本にも多いけれども、こんな誰にでも思いつくような解釈をだらだらと並べるだけの役立たずが職業学者に多いんだなあという事実がわかるというだけでもこの本の存在価値はあり、とどのつまり、せっかく覚えた理論を、みんなが見てる「マトリックス」に応用すればこんなんなんだよ、と悦に浸っているようだが、実際のところ、もうこういうスタイルは正直飽き飽きなんだよ、と言いたくなってる人のほうが多い。こんな形態でやっていたら、もうみんなアホなポストモダン学者になんか愛想尽かしちゃうよ(あ、もう尽かしてるか?)。この手の輩の存在意義というのはよくわからないけれども、要するに80年代に思想形成して、それ以後、まっとうな生産などやってこず、哲学と言いつつ、もはや常識化したような事柄を並べ立て、ふわふわとしたイメージをふわふわと扱っているだけの連中じゃないの? ま、とりあえず、この本はそういう事実を再確認するための、良書ということで(笑)

★★★★★ 2003-10-31 娯楽としての哲学
本書は20人以上の論者(その多くは大学で教鞭をとる哲学者)が、
それぞれの哲学的、思想的観点から、映画『マトリックス』について考察する論文集である。
論文といっても各文章は10数ページに収まっており、読み進めやすい。
1作目が考察の対象とされている。

本書は『マトリックス』シリーズの解説や謎解きが目的ではない。

映画の中に現われる哲学的な側面に焦点を当てることにより、
読者を、哲学という学問の世界に誘(いざな)うことを意図している。

もちろん、そもそも『マトリックス』はSFXを駆使した娯楽映画であり、
派手なアクションを楽しむだけの人がほとんどかもしれない。
しかし一方で、この映画を通じて哲学の世界に足を踏み入れることもできる。

そして娯楽映画を楽しむ!のと同じように、哲学という行為も楽しめるのだ。

様々なこむずかしい考察に、全て賛同する必要はない。
それらを足掛かりとして、読者自身が哲学を楽しみさえすればよい。
本書を低く評価する人は、哲学を「楽しむ」ことができないのかもしれない。
そういう意味では、本書は読者を選ぶ。

★☆☆☆☆ 2003-10-16 映画の手のひらから一歩も出られないかわいそうな「学者」たちの作文集
ポストモダンちっくな映画批評というのは、もうホントにワンパターンなことしかできないのを如実に示しているトホホな本。映画「マトリックス」をネタに空論学者が議論をしているのだけれど、それがもう泣きたいくらいありきたり。

 フェミニズム学者は、後頭部にプラグを差し込む行為に性的な深読みをしてみせるし、文化相対主義者は、すべてはシミュレーションかもしれない、というのを嬉しそうに言うだけ。その他、予想がつく議論がまるっきり予想のつく形で展開されるだけの無力な本。映画そのもののおもしろさや可能性を踏み越える論文(というよりただのエッセイ)は一本もない。

★★☆☆☆ 2003-09-21 中途半端
哲学を独学で勉強し始めてまだまだ初心者ですが、マトリックスを見た時に、哲学的な要素を上手く取り入れていることに感心しました。本の最初の方では映画の内容を元に、哲学的な捉え方をしているのですが、進むにつれ、だんだん映画から離れていき、無理矢理映画の話を持って来ているように感じます。純粋な哲学書として読むのであれば(映画を見ていれば)楽しめますが、「映画マトリックスの哲学」を知る為に読むのであれば中途半端。

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----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215855.html<20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 洋書 DATE: 01/01/2006 19:22:00 ----- BODY: Like a Splinter in Your Mind: The Philosophy Behind the Matrix Trilogy
Matt Lawrence
価格:¥ 1,407 (Book)
(参考価格:¥ 2,086)
発売日:
売り上げランキング:327,915

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----- EXTENDED BODY: ----- EXCERPT: ----- KEYWORDS: ----- -------- AUTHOR: oniblog TITLE: http://matrix-maniax.seesaa.net/article/18215713.html<20060522> STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 0 CONVERT BREAKS: 1 ALLOW PINGS: 0 CATEGORY: 和書 DATE: 01/01/2006 19:13:00 ----- BODY: ENTER THE MATRIX オフィシャル ストラテジー ガイド [ポスター付]
DOUG WALSH
価格:¥ 1,890 (Book)
(参考価格:¥ 1,890)
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:137,140


★★★★★ 2004-07-24 ゲームでつまずいたら是非これを
色々なゲーム機用に造られた「Enter The Matrix」をクリアできないでいる方や、ハッキングのやり方が判らないという方は是非、これを見てみましょう。ハッキングに必要なパスワードがよく見ると書かれています。また、ゲームのコンセプトや設定資料などものっており、楽しめる1冊です。版も大きく見やすくなっており、紙面の隅々まで、多くの情報が載っていますので、この価格でも高いとは思えません。他のゲーム攻略本の中には、何でこんなに高いの?と思う物もありますが、これは、ゲームをクリアした後も持っておきたくなるような本でしょう。

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